健幸とは、身体を「表面的なカラダと内面的なココロ」で捉える「Health:健」と、人生を豊かに幸せであり続けたいと追求していく「Happiness:幸」を融合させた考えです。健幸コラムでは、健幸エンターテイメント株式会社の代表である守屋俊甫によって「健幸になるため考え方」「簡易的なエクササイズ方法」「健幸社会実現に向けた未来構想」などを記載いたします。月1回の定期配信を是非ともお楽しみください。

健幸コラム第十話 【健幸を目指す生き方へ】

健康になるコツは、肩甲骨にあり

(ア) 五十肩ってどうして起きるのか?

健康になるコツは、肩甲骨にありだなんて、いきなりつまらない親父ギャグを言っていますが、身体のことについて語る時に肩甲骨を外してしまってはいけないくらい、大切な部位なのです。肩甲骨は身体の部位の中でも、歳を経た時に障害が起きやすく、多くの人にとって悩み多き部位でもあります。肩甲骨が関連する代表的な障害として、肩関節周囲炎(いわゆる五十肩のこと)があります。簡易的な説明になりますが、肩に炎症が起きる時のメカニズムの1つとして、肩関節を構成する上腕骨と肩甲骨の正常な動きが崩れてしまうことが原因となることがあります。

ここでいきなりの質問をしますが、あなたは自分の肩甲骨のみを動かすことができますか?ぜひ、試しに動かしてみてください。どの方向に、どれくらい動いたでしょうか?きっと肩甲骨を意識して動かすことを初めておこなった人もいるかと思います。それほど、骨を動かすという行動自体が、日常生活の中では意識する必要もないし、意識せずとも生きることはできるのです。そもそも骨の可動範囲は、どの人もほぼ同じに決まっています。そのため、ご自身と周りの人の動きを比較すると、自分の可動性が高いのか、低いのかを理解することもできますね。

さて、本題に話を戻しましょう。肩関節周囲炎になるのは、上腕骨と肩甲骨の肩甲上腕リズムという動きが悪くなり、回旋腱板という4つの肩のインナーマッスルが上腕骨の骨頭部と肩甲骨の末端部に挟まれて炎症が起きているのです。急性期には、三角巾などで安静をはかりながら、消炎鎮痛薬の内服や注射などが有効であり、急性期を過ぎてからは、ホットパックや入浴などの温熱療法、肩周りのストレッチやトレーニングを盛り込んだ運動療法などが有効です。余談ですが、実は全身の中でも、肩甲骨は特殊な骨です。肩甲骨の代表的な特徴は、鎖骨とのみ接合し、関節を作っています。つまりは、胸郭(肋骨)と肩甲骨は接合していないのであって、胸郭の上に浮いているように存在しているのが肩甲骨なのです。肩甲骨を自在に動かすことができることで、腕は挙がりやすくなります。腕には、胸側の筋肉、背中側の筋肉も繋がっているため、腕自体が動きやすくなれば、体幹部の前後面共に動きやすくなり、肩こりや腰痛予防にもなるのです。

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(イ) 四足歩行から二足歩行への進化

上記のように肩甲骨は、胸郭に接合せず胸郭の上をスライドするように動くのですが、これは私たちヒトが四足歩行から二足歩行に変化し、槍を投げるなどの投擲動作を身につける時に、肩甲骨があらゆる方向へ動けるように進化してきたのです。

しかし、現代社会の人の生活の中で、肩甲骨を動かさねばならないと危機意識を持っている人はいるでしょうか?パソコン操作や、車の運転、スマホの見過ぎによって、猫背となって、首回りの筋肉を使いすぎていないでしょうか?多くの人が経験している肩の痛みを解決するためには、やはり肩甲骨が鍵であり、その周囲の関連する筋群を鍛えていくことが必須です。だからこそ、人体の解剖学に詳しい治療家や、トレーナーなどに一度評価をしてもらうことで、客観的に自分の身体を知る機会を作ってみてください。

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文責 健幸エンターテイメント(株) 代表取締役 守屋俊甫

健幸コラム 第九話 【健幸を目指す生き方へ】

健康とは、「健体康心」という4字熟語

(ア) 健康の言葉の意味とは?

今回は、健康という言葉の意味について考えてみましょう。そもそも、健康とは四字熟語だったことを知っていましたか?「健体康心」と書いて、「けんたいこうしん」と読みます。すなわち、健康にはそもそも健やかなるカラダと康らかなるココロという意味が含まれているのです。だからこそ、「健康なカラダを作ろう」と言うのは、日本語の表現として適切ではないのかもしれません。

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また、健康は心身両面についてのこと以外の意味もあります。WHO「世界保健機関」が提唱している健康の定義は、「Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)」とされています。社会的な健康という側面も含まれています。

例えば、社会というのは人と人が集う場を指しますから、社会的な健康とは、人間関係が良好かどうかという意味で捉えます。また、生活している場所が紛争地域となっており、日常的に命の危険があるなど、生きていること自体に危機が迫っている場合も社会的な健康が確保されていると言えないでしょう。

(イ) カラダとココロは表裏一体である

カラダとココロは、本当に表裏一体です。これは私が、2019年までの約8年間のパーソナルトレーナー生活で経験したことや、あらゆる治療家と出会ったことで感じてきました。カラダが不調な時に、ココロが元氣であるという状態を作ることはかなり至難の技です。これはきっと誰しもが経験したことがあるでしょう。逆も然りで、ココロが不調な時には、カラダの元氣も衰えるわけです。

私が28歳の時、親族の一人が心の病に罹りました。原因は、仕事と人間関係において大きな精神的苦痛を受けてしまったのです。精神が崩れてしまった親族の姿は、エネルギーが全て吸い取られたかのごとく、カラダもボロボロしていました。今では、元氣な姿を取り戻しているものの、ここまで来るのには、食事療法や、運動療法などを経て、約2年以上もの歳月を有していました。

私は、初めて"人の心"を間近で感じ、人は弱い生き物であることを痛感しました。頭では知っていても、実際に直面しないと理解できないことがたくさんあった訳です。スポーツ・体育を専門として勉強し、運動をメインに提供してきた私にとって、カラダだけのケアでは、人の命は守れないと確信した出来事でした。

では、一体どのようにカラダもココロもどちらも元氣にできるのか?私なりに見出した答えがありますが、それは次回以降の連載にてお待ちください。私たちD Style Tsukubaは、いつでもあなたの健康相談・カラダづくりへの質問をお待ちしております。お気軽にお問い合わせください。(D Style Tsukuba ホームページはこちら

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健幸コラム 第八話 【健幸を目指す生き方へ】

昔の人は知っていた!

日本語の偉大さ!カラダの部位を含んだ慣用句がスゴイ

月を編に持つ漢字が、身体の部位に多く使われています。この編を「にくづき」と言います。思いつく限りの漢字を列挙してみると、

  1. 表面:腰、胸、腕、肚、腹、脚、臀、肩など
  2. 内臓:腸、肛門、膵臓、肝臓、嚢胃など

これらの言葉は一般的なので、皆さんもお聞きになったことがあるかと思います。私がいつも感動することは、これらの漢字を用いた慣用句が、その身体部位の大切さをまさに表しているのです。例えば、"腰"(こし)は、身体の中心部分にあり、どのような動作をするにも不可欠な身体部位です。四肢がなくても人は生きていけますが、腰が無くて生きている人はいません。まさに、「要(かなめ)」なのです。人が気合いを入れて何かに取り組もうとするとき、「本腰を入れる」と言ったりしますし、敵対した相手にひるんだとき、「弱腰になる」と言ったりします。

"腰"の反対側の"腹"(はら)も同様で、何かを決意したり心を決めた時に、「腹を据えて」と言ったり、納得した時などに「腹に落ちる」と言ったり、決心、納得など、心の状態が定まった場合に活用されるのが"腹"なのです。他にも、肝心要(かんじんかなめ)というときは、肝臓・心臓・腰と言った重要な部位を集めた言葉で構成されています(肝腎要:腎臓を使うときもある)。身体の部位を用いた言葉は、身体の大切な役割と連動していることに気づきます。昔の人たちは、こう言った言葉を作ったということは、自分たちの身体のことを十二分に理解していたのだなと思うわけです。とにかくあっぱれです。(次号に続く)

日本国技である相撲こそ最強の格闘技!

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私は、大学生時代にアメリカンフットボール部に所属していました。ヘルメットやショルダーと呼ばれる防具を身につけ、オフェンスとディフェンスが激しくぶつかりあい、試合は展開されます。だからこそ、怪我の発生が非常に多く、私自身も頚椎を痛めたことがありました。まさに、ボールを用いた格闘技ですね。

大学でアメリカンフットボールを経験した私は、小さい頃から見ていた日本の国技である相撲への関心が変わりました。一言で言うと、「相撲こそ、最強の格闘技」であると思ったのです。わずか直径4.55メートルの土俵の上で力士らはぶつかり合う。身につけているのはたったのまわしだけ。生身の肉体と肉体が、衝突する際の力は、約2トンとも言われています。その激しい衝撃を受け止める力士たちは、必ず四股踏みをするのです。

日本では1500年以上も前から相撲がおこなわれており、古い資料の絵にも、四股踏みをする姿が描かれています。本コラムをお読みの方で、日々の生活で相撲をとる方はおそらくいらっしゃらないと思いますが、是非とも四股踏みはして欲しいのです。四股踏みをすることで、大腿四頭筋、腸腰筋や大臀筋、中臀筋、内転筋、股関節周囲の深層外旋六筋など、骨盤周囲の筋肉が発達するため、強靭な身体を築き上げることができます。座り仕事が多く、移動も多い現代人こそ、四股踏みをおこなうエクササイズで足腰を強くして欲しいです。ネット上には四股踏み関連のエクササイズを発信している方も多くいますので、是非ご検索を!

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健幸コラム 第七話 【健幸を目指す生き方へ】

解剖学を知り、カラダを知る

正しくカラダを動かすルールを知る

皆さんは解剖学というと何を思い浮かべるでしょうか?ブラックジャック?司法解剖など、メスを入れて、体を切り裂くようなイメージでしょうか?大きく分けて、植物に関する解剖学と、動物に関する解剖学が存在しますが、特に人を扱う解剖学を人体解剖学と呼び、ヒトの体のつくりや形について学ぶ学問のことを指します。

中でも、私が注目しているのは、機能解剖学という分野です。各関節や、筋肉、ひとつひとつの骨がどのように動くのか、人体を解剖しながら理解する学問のことと解釈するといいでしょう。人には、正しく体を動かすルールのようなものがあります。人体の機能解剖学の中でもいくつかのベーシックな内容を知ることは、小さいお子さんから高齢者までの全ての世代で理解し、取り組めるようにしていくべきだと考えています。では、一体どんなことを理解すべきなのでしょうか?

体幹の場所を正しく言えますか?

まずは、体幹についての機能解剖学を理解してみましょう。そもそも体幹と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?体幹を自分の体のどの部分を表すのかを指し示すことはできますか?少し、お時間を設けますので、考えてみてください。体幹...とはどこか。

正解は、「頭蓋骨と四肢以外のカラダの部位」であり、具体的には脊柱、鎖骨、胸郭、肩甲骨、骨盤を含めた胴体部分を指します。木の幹のように体の幹と書くわけですから、カラダの一番太い部分ですね。内臓を含んでいる体幹部分は上半身と下半身を繋ぐ中心部分でもあり、役割は多く、前述したように、体幹の操作性を高めていくトレーニングをおこなうことは、お子さんから高齢者まで幅広く必要です。体幹が機能しなくなることは、死活問題なのです。例えば、呼吸をするためには、肋骨の周囲筋群による収縮-弛緩が繰り返されます。肋骨の動きが悪い状態は、呼吸が浅くなり、体内に酸素を取り込めないため、集中力の低下などを起こしてしまうわけです。

では、体幹の操作性を高めるためのトレーニングはどのようにおこなうべきなのか?まずは、体幹の周りの筋群を知ってもらいます。体幹の中でも、特に「インナーユニット」と呼ばれている腹部には、横隔膜、多裂筋、腹横筋、骨盤底筋群があります。これらは腹部を上から、前後から、周囲、下から支えている筋肉です。それぞれの筋肉が機能していることが重要であり、どれか1つでも弱すぎ、強すぎてしまうと、バランスが崩れてしまい、体幹の安定性は低くなってしまいます。

出産を経験した女性は、出産を機に骨盤底筋群が弱くなり、脊柱の土台となる骨盤の安定性が下がるため、脊柱周辺の筋肉へ負担がかかり、腰痛や肩こりを誘発するなど、1つの不安定な部位が関連する各部位をも不安定にさせてしまう、負の循環が発生してしまうのです。特に出産時に帝王切開を経験した女性は、腹部の筋肉を切開するため、余計に腹部筋力が下がってしまい、背中への負担が増し長期間にわたっての腰痛が起きてしまうのです。

「腰を回せ」は嘘

読者の皆さんも聞いたことのあるセリフかと思いますが、よく「腰を回せ」とゴルフやテニスなどのスポーツ活動をするときに使う方がいます。実は、この指導言葉は、解剖学的には危ない言葉なのです。背骨は、首の頚椎から胸の胸椎、そして腰の腰椎が重なり合って構成されています。さらにそれぞれが前後に湾曲をしているため、横から見るとS字カーブのようになっています。これは、重い頭蓋骨を支えるために必要な構造になっているのです。

さて、「腰を回せ」についてですが、いわゆる腰という位置を皆さんはどのように捉えていますか??まず、身体をツイストしてみましょう。ポイントは、お尻と、頭を動かさないことです。腰と頭を動かさないで、身体をツイストした時に、皆さんの腰は動いていますか?腰よりも、上の胸全体が動いていませんか?何を伝えたいかというと、ツイスト動作=回す動作が起きているのは、腰ではなくて、胸周りということなのです。

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腰椎の可動範囲は非常に狭くて(腰椎回旋5度)、胸椎の可動範囲が非常に広くなっている(胸椎回旋35度)のです。すなわち、腰を回せという指導をしてしまうと、腰椎の可動範囲を超えて動かそうとしてしまうため、腰痛の原因となってしまう危険性をはらんでいるのです。大事なことは、腰を回すではなくて、胸全体を回すという感覚を養っていくことです。(次号に続く)

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健幸コラム 第六話 【健幸を目指す生き方へ】

姿勢を正しくというけど、何が一番いい姿勢なの?

大切なのは脱力・ゆるみ

皆さんは、正しい姿勢と聞くと何を思い浮かべますか?この手の質問をすると、「背筋をピンとする」「胸を張る」「お尻を締める」など様々な答えが返ってきます。決して間違いではないのですが、実際にどのような動作で背筋を真っ直ぐピンと伸ばしたいのか?胸はどれくらい張ったらいいのか?お尻のどの部分を締めるのか?など、より細かな点に注目すると、曖昧な表現ばかりで、よくわからない訳です。耳にしたことのある言葉を知っているだけで、やり方はわからないまま。

姿勢において大切なことは、「脱力・ゆるみ」です。私が研修の場などで『正しい姿勢とは?』と質問しても、すぐにこの「脱力・ゆるみ」を答えられる方には出逢ったことがありません。そもそも、一般に、力を入れる動作については、イメージを湧きやすい方が多いのですが、力を抜く動作のイメージを持つ方は非常に少ないと感じます。イメージが湧かない分、「脱力・ゆるみ」の重要性も理解すらされていないかもしれません。どうしたら「脱力・ゆるみ」の状態を手に入れることができるのでしょうか?

重力に逆らって生きていくことが重要

いきなり「脱力・ゆるみ」と言われてもイメージがつかないかと思います。立位姿勢、座位姿勢では確実に筋力が必要となります。誰にでも、地球上にいる限り地球の中心に対して引っ張られる万有引力=重力がかかっているため、それに抵抗しようとする力が作用し、人のカラダは筋力を発揮します。その際に使われている筋肉が抗重力筋です。この抗重力筋は、前脛骨筋、下腿三頭筋、ハムストリングス、大腿四頭筋、脊柱起立筋、腸腰筋などを指し、それぞれの筋肉を無意識下で機能的に使われる状態を作り出すことが、結果的に正しい姿勢となります。

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これらの筋肉は、日々鍛えているアスリートでも使えていない場合があるのです。意外かもしれませんが、自分の競技特性によって、偏りのある鍛え方をしてしまっていることや、怪我によって身体のバランスが崩れているなどの理由が考えられます。さらに、柔軟性などの影響もあるため、身体が柔らかすぎてしまうことも、特異な姿勢を作ってしまいます。では、人はどのように重力と付き合っていくべきなのでしょうか?重力に逆らわなくなって時、人はどのような状況になってしまうのでしょうか?

重力よ、ありがとう!

ズバリ!我々、地球人は、重力に感謝すべきです。重力があることで、前述した抗重力筋が働いて、立つことができたり、走ったり、飛んだりできます。では、重力がない空間に身を置くと人はどうなるのかイメージは湧くでしょうか?

とても参考になるのが、宇宙飛行士です。宇宙飛行士が地球に帰還した時に、立てないくらい、筋肉や骨が弱まっていることを皆さんはご存知でしょうか?重力がない宇宙空間で人が浮いている映像を皆さんもご覧になっていることと思います。地球のような重力負荷が働いていないため、人は浮くことができているのです。この状況では、筋活動もなく、骨刺激も生まれないため、筋肉や骨を弱体化させてしまうのです。

だからこそ、宇宙飛行士が地球に帰還した後にすることは、筋力を戻すためのリハビリであり全身トレーニングなのです。重力は、人が地球で生きている上で必須な負荷であることがご理解いただけたでしょうか?しかし、近年はこの負荷を受けない状態になる人々が増えているのです。ヒントは、老化現象です。(次号に続く)

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